<デザイン・データー構成からご依頼頂く場合>

1、お客様の完成イメージをお伺い
2、商品選定
3、見積作成
4、デザイン作成
5、正式注文(これ以降のキャンセルは出来ません)


デザイン、データー構成料金について
無料で作成可能なデザインと有料になるデザインがございます。

■ワンショットサービス(無料)<おすすめ>
 送って頂いた情報から無料の範囲で出来るデザインを2,3種類作成します。
 作成後、レイアウト(配置)などの修正を承ります。

■デザインの作り変え有料 5,000円~)
 ワンショットサービス後のデザインの作り変えは有料(5,000円~)とさせて頂きます。

お客様のより具体的なイメージが無料で作成する鍵となります。
元イメージとなる新聞・雑誌などの切り抜きや、ラフスケッチ(上手な必要は有りません)などをご用意頂きますと完成度が高まります。


<例>




左記の原稿をお送り頂きました。 
伝えて頂いたイメージは、
  • 「REVENGE」と言うチーム名のTシャツを作りたい。男子小学生中心のチームなので、とにかく強そうなイメージが良い。
  • 背中は、ドラゴンクエストとか、ファイナルファンタジーのオープニングのロゴのイメージで、鷹、コンドルの様なモンスターが背景にいると良い。
  • 胸イメージは、ロールプレインゲームの武器(剣)の様なラケットと強そうなシャトルをプリントしたい。

デザイン作成後にイメージが合わない事から、作りなおしになると、料金が発生してしまうので「モンスター、剣などの元イメージ画像を送って欲しい」と要望しまたが、お客様も何となくのイメージしか無いとの事。

「細かい事は言わないので、お任せしたい」と言って頂いたので、下記のデザインを作らせて頂きました。








レイアウト(配置)の調整のご連絡を頂き、下記デザインで決定して頂きました。
 




背中プリント画像 胸プリント画像



<ご注意>
※何となくのイメージ
何となくの部分はお任せ頂けない限り作成は不可能です。


<実際に有った事例>

薔薇の、プリントを入れてほしい。これと言ったイメージがないので任せる。→ワンショット作成(無料)
この薔薇は好きな薔薇じゃないから、この様な薔薇で作りなおしてほしいと元イメージ画像を再提出→再作成(¥5,000)
やっぱり、この画像のイメージでと、全く違うイメージ画像を提出される。→再々作成(¥5,000)
最終的には、2回目作成時のデザインに決定!

結果 プリントTシャツ料金+¥10,000となってしまいました。

最初の時点でお客様のイメージが有る程度固まっていて、元になるイメージ画像をお送り頂いていれば、¥10,000円はかからなかったと思います。



トレースとは、現在有る画像をデーターに書き写す事です。
清刷り画像として使用でき無い場合、下記料金が発生します。

フォント配列 + 簡単なマーク ¥ 無料





 

 

簡単な画像
¥無料
 普通の画像
¥3,000
複雑な画像
¥5,000 
超複雑な画像
¥別途見積

※文字のトレース 1文字300円
清刷として使えない紙面、画像などが有り、どうしてもその書体に拘りたい場合に発生します。
当店では、約2000書体のフォントを保有しておりますので、イメージに近いフォントで良い場合は「無料」となります。



<清刷原稿をご入稿の場合>データー構成費・デザイン作成料金は無料です。

清刷原稿とは、ズバリそのまま版下として使える画像です。
白い紙に黒1色でプリントアウトした紙面や、鮮明な画像の事を指します。
  • 書道などをプリントしたい場合
   半紙に書いた書をスキャナーで取り込んで送って下さい。
   (旨く撮れていれば、デジカメ画像でも使用出来る場合があります。)
  • 寄せ書き、手書きイラストをプリントしたい場合
   A4の白い紙に、黒マジックで書いた書面をスキャナーで取り込んで送って下さい。
   (旨く撮れていれば、デジカメ画像でも使用出来る場合があります。)

  • ワード・エクセルなどで作成したデザインをプリントする場合
   少し面倒なのですが、プリントアウトした画像を再度スキャナで取り込んで送って下さい。
   + 元データーも併せて添付していただけます様お願い致します。


※その他、鮮明な画像であれば結構使えるものが有ります。
   清刷り原稿は、一般のお客様では使用出来るか出来ないかの判断が非常に難しい物です。
   まずは、メールで送って下さい。当店で確認させて頂きます。



<完全データーをご入稿の場合>データー構成費・デザイン作成料金は無料です。


Adobe Illustrator CS6 フォントは必ずアウトライン済みのデーターを添付して下さい。
CS6以降のバージョンをお使いの場合は、保存時に必ずCS6i以前の形式で保存したデータをお送り下さい。